トランクルームとは?

■屋内型と屋外型の違い■湿度の対策方法
■トランクルームの選び方■トランクルームの活用事例

屋内型と屋外型とは?

屋内型トランクルームと屋外型トランクルームとは?

物品を保管しておくために借りるトランクルームは、大きく分けると屋内型屋外型の2種類があります。

屋内型トランクルームはビルなどの建物の内部に設置されており、その規模や形態はさまざまです。なかには建物の全域に渡ってトランクルームになっているケースも見受けられます。

一方、屋外型トランクルームは専用の敷地にコンテナを設置しているスタイルが主流です。トランクルームはビジネス関連の用途だけでなく、個人が生活に役立てる目的で利用するケースも増えています。

それぞれの特徴を把握したうえで、自分の用途に合っているほうを選択することが大切です。

屋内型トランクルームのメリットは、セキュリティが優れていることです。トランクルームだけでなく、建物にもロックがかかっているなど二重の防犯体制になっています。
さらに、管理スタッフが常駐していて定期的な巡回を行っているケースも多いです。
常駐していない場合でも、防犯カメラで遠隔監視をしており、トラブルがあれば警備員がすぐに駆けつけてくれるのが一般的です。
また、建物には空調設備があるため、温度や湿度を一定に保てます。

天候に影響を受けることなく出し入れできることや、保管しているものを良い状態に維持しやすいこともメリットといえるでしょう。

その一方で、利用料が高めに設定されているというデメリットがあります。

屋内型トランクルームを運営するには、建物のメンテナンス費や管理スタッフの人件費などが必要です。そのため、利用者が請求される金額も必然的に高くなってしまうので、長期間利用するのは難しいと感じるかもしれません。

それに対して、屋外型トランクルームは運営に必要な費用が少ないです。そのため、利用料金が安く設定されていることがメリットといえます。他のメリットとしては、自動車でコンテナの前まで行けるので運搬をしやすいことが挙げられます。大型のものや重量のあるものでも、あまり苦労せずに出し入れできるでしょう。

ただし、出し入れの際に天候の影響を受けやすいのがデメリットです。
預けるものが雨や砂埃で汚れてしまったり、強風で作業中に転倒したりするリスクが考えられます。また、屋外の敷地であるため、第三者がコンテナに近づくのを防ぐことが難しい場合もあり、セキュリティが万全とは言い難いです。

屋内型と屋外型のトランクルームのどちらにするのか迷ったら、このような両者のメリットとデメリットを比較して検討しましょう。


湿気の対策方法

湿気対策の新たな味方

沖縄県は、その島々が海で囲われており湿気と付き合って生きていく必要が有ります。特に梅雨時はじめじめが続き一日の平均湿度は90%を超える日すら普通にあります。

夏場はスコール、秋口は台風など高温多湿な地形により湿気との共存が余儀なくされます。特にカビは湿気が大好物なので食べ物を始め衣類や家具にも繁殖し、掃除の手間がかかりますし、スーツやコートなど高価な衣類にカビが生えればクリーニングをしなければ成らず、その費用が嵩みます。

除湿剤や除湿機など対策方法は様々ですが、最近は屋内型のトランクルームを活用した方法が話題です。

本や衣類等、普段我が家のスペースを食いつぶす物を一定期間預かってくれるのが貸しトランクルームの特徴ですが、屋内型は屋外型に比べ天候の影響がありません。雨や湿気はもちろん、砂埃にも晒されません。さらに建物内で管理されるため、収納庫と収納庫を管理する部屋それぞれにセキュリティが掛けられるため安心感が絶大です。そして荷物の取り出しやすさも特徴で、一時的に使うスーツや書類などを必要に応じて出し入れ出来るのがこのサービスの利点です。

無論、内部は除湿器や空気清浄機、エアコンなどで温度・湿度が徹底管理されている空間に、大きさ別に小分けされた空間で荷物が管理されます。まさに普段の住生活環境が準備されているようで、人間が快適に住めるほどの設備です。

例えば生まれたばかりの子供に使用した専用のベッドを始め、食器や遊び道具などの必需品は、子供の成長と共に不要になりがちですが、将来家族が増える可能性を考えたら、一旦売却して新たな物を購入するよりもこのシステムを活用した方が安上がりに済むことが予測できます。

他にもフィギュアやカード、骨董品など保存環境が重要になるコレクションは自宅のスペースを侵食しがちですが、トランクルームは6畳間の物もあるため広さは十分で、先述の通り良質な保存環境を提供しくれるので、自宅よりも安心して保管が可能になります。ストーブなど季節物の家電製品はまさにうってつけで、普段内部を開け閉めする事の無い機材は放っておけばカビや埃が溜まりやすい物です。また海外旅行用のスーツケースやバッグも同様で、予め衣類など旅行に必要な用具を入れた状態で保管出来るため、取り出しと同時に使用が可能になる点は魅力的です。

湿気対策の一つとして屋内型トランクルームの活躍を見てみましたが、湿気対策の味方は、物の管理のみならず住環境改善にも助力してくれる存在かもしれませんね。


トランクルームの選び方

大切な荷物を保管したい!適切なトランクルームのサイズを選ぼう!

急な引越しなどで荷物の保管に困ったことはありませんか?

急な県外へのお引越しは多くあります。しかし、その度に生活家電を買い直し、生活をいちから始めるのは大変です。そんなときに一時的に使う保管場所として屋内型トランクルームを利用しています。トランクルームにも様々なサイズがあり、どれが自分にあった収納サイズかよくわかりません。そのため、どのサイズが今自分の預けたい荷物に適しているのか預ける前にまず考えます。トランクルームにも預ける種類や大きさ個数などによって借りる広さのタイプが変わってきます。

トランクルーム・イリスストレージはBOXタイプと部屋タイプの2種類あります。

まずBOXタイプは高さが1mの大型ロッカーサイズで、小物や本などの収納に適しています。

続いて部屋タイプになります。

0.5畳~0.8畳タイプになると、小型クローゼットサイズなので、サーフボードなどの高さのある物の収納や、棚を置いた上に荷物を積んでいくなど工夫して沢山の荷物の収納ができます。

1畳~1.6畳タイプになってくると、一般的な押入れのサイズになるので、子供用品や衣服の収納、季節家電など、今使わないものを収納できるサイズです。

そして、2畳~3.3畳クラスになると、大型ウォークインクローゼットサイズが目安になり、引越し荷物の一時保管などに使えてとても便利です。ソファーなどの大型の家具が無いので、我が家はこちらのクローゼットを使用することが多いです。引越しの際捨てられない冷蔵庫や、洗濯機、テレビ等の絶対使う家電などは一時的にこちらで保管するようにしています。

更に大きいサイズのクローゼット4畳~6.5畳タイプになってくると、オフィスやお部屋の家財道具など沢山のものが入ります。家族が多くて、荷物も多い人や大型家具などがある場合はこちらのサイズを使えば安心して荷物が入るでしょう。引越しなどの際の一時的な荷物保管などにも使えてとっても便利です。大まかな種類としてはこの5タイプあり、自分の今預けたい荷物によってトランクルームの大きさを選べます。

今使わないけど、どうしてもとっておきたい!でも、お部屋に置くと片付かない物などがある場合にとても助かるトランクルームです。しかも、使いたいときにいつでも使えるのは魅力的です。

ただ、借りる場合の注意点としては、場所によって必ずしも大型サイズのトランクルームがあるとは限らないので、下調べが必要です。また年契約が必要なところもあるので、短い期間のみで使いたい場合は確認をしましょう。搬出入サービスの有無などもあり、自身で手配が必要かどうかの確認もしておくとよいでしょう。

この注意点をしっかり確認して、自分にあったトランクルームを借りてみてください。

断捨離できない思い出の品、屋内型トランクルームに保管する

断捨離でどうしても捨てられないモノはあります。

例えば思い出の品など・・・
お父さんの独身時代のレコードコレクションに趣味だった楽器、お母さんの中高生時代の制服や思い出があるお洋服やアクセサリー、お子さんの描いた絵や習い事の発表会の衣装など。必ずしも生活に必要なものではないし、頻繁に出し入れするものではないけれど、捨ててしまうこともできない。でも家の収納スペースは限られている。かといって、家族にとっては思い出のある大切なものや後々価値の出てくる可能性のあるコレクションなどは、失くしたり・汚したり・劣化させたりしたくはありません。

その様なモノの保管スペースとして、屋内型トランクルームは最適です。屋内型トランクルームなら防犯カメラ、オートロック完備でセキュリティーが万全。貴重な品も安心して預けられます。空調設備も整っており、一定の湿度が保たれていますので、デリケートなモノも安心して保管しておけます。また、万が一の火災や盗難に備えて保険に加入することもできます。

思い出があってどうしても捨てられない、けれど家の中にはおいておくスペースがないというのなら、屋内型トランクルームを利用することを考えてみてはいかがでしょうか。

押し入れをスッキリさせたい方必見!

押し入れの整理は大変ですよね。洋服などそれなりの頻度で使うものはまだしも、アウトドアの趣味をお持ちの方だと、限られた期間しか使わないスキー用品やサーフィン用品、釣り用品などが押し入れを占拠して邪魔だ、なんてことも多いと思います。そこで今回は、捨てたくないけどあまり使わずそれでいて大きく邪魔になりやすいものを多数お持ちの方に、屋内型トランクルームをおすすめします。

ではトランクルームは、どのような基準で選べばいいのでしょうか。
まず一番大事にしたいのは、やはりセキュリティ
色々な方が入ってくる場所なので、預けたものが盗まれないか心配になりますよね。多くのトランクルームでは警備会社と契約したり、防犯カメラを設置したり、スタッフが常駐したりと様々な警備体制をとっているので、探す際にチェックしてみましょう。

次に見るべき基準は、預け入れ・引き出しができる時間です。特にアウトドア用品などは朝早くに取り出して夜遅くにしまいたいという場合が多いですよね。24時間365日開いているトランクルームも多いので、必ず確認しましょう。

最後に見るべき基準は、駐車場の有無。大きい荷物を預けることが多いと駐車場がないと困ります。無料駐車場がついているトランクルームも多いので、契約前に必ずチェックしましょう。

トランクルームを活用し、押し入れをスッキリさせましょう!

初心者必読!必要な広さを把握するポイントとは?

トランクルームは0.5畳であっても高さが2.1mあるので、予想以上にスペースが広いです。

収納したいモノは人によってバラバラですから、予め収納予定のモノに合わせたスペースを選ぶことが重要になります。ですが、高さに合わせて棚やパイプハンガーなどの収納家具を入れることで「意外と小さなスペースで事足りた」という人も多いです。

事前に収納したいモノの容量をトランクルームの会社に伝え、必要な収納スペースを把握する事がおススメです。

収納スペースは、畳の広さで計算されているのでそこに収まるか否かを想像すると把握しやすいです。
そしてトランクルームの広さを決めたら、そこに合わせた棚などを入れます。ダンボールを上積みしていく人も少なくないのですが、必要なときに下の箱を引っ張り出すのが大変になります。

大物以外の小物などはダンボール収納でも構いませんが、何をしまったのか一目瞭然で分かるよう写真やラベルなどを貼っておくのがおすすめです。あるいは押入れやクローゼット用のクリアケースを使うのもいいでしょう。衣類はハンガー掛けにしておいた方が必要なときに出しやすいでしょう。


トランクルームの活用方法

引っ越しの一時保管でトランクルームを利用しました

トランクルームを使って荷物を保管する人が増えています。

普段使わない家電や家具類を長期的に保管するために利用したり、引っ越しまで間が空いてしまうために荷物の一時保管場所として利用したりと、利用目的は人それぞれに異なっています。

またトランクルームにもコンテナタイプや屋内型タイプなどいくつか種類があるので、利用目的に合わせて適切な倉庫を借りる必要があります。ここでは、引っ越し時の荷物一時保管場所として、トランクルームを利用した事例を紹介します。

私は、ワンルームタイプのアパートを借りていましたが、通勤時間を改善するために職場からより近いマンションに引っ越すことにしました。気に入ったマンションだったのでどうしても入居したかったのですが、入居日が数か月後と間が空いてしまうことに。その間にもともと住んでいたアパートの契約期間が切れてしまうので、最初は引っ越しを諦めようと思っていました。
しかしトランクルームの存在を知って、一時的に荷物の保管をお願いしようと決めたのでした。

数あるトランクルーム業者の中から、次のことをポイントとして選びました。最も重要視したのが契約期間で、中には年間単位でないと契約できない業者もありました。引越しの一時預かりといった短い期間でも契約できる業者を選びました。

また荷物がたくさんあるので、搬出入サービスの有無や、自分で手配するのかも確認しました。もちろんトランクルームのサイズもしっかりチェックしました。引越しの一時保管として利用することが可能であり、しかもトランクルームに駐車場が完備されていたのです。色々検討した結果、荷物の搬出入は自分で行うことに決めていたので、自由に荷物の持ち運びができる点に魅力を感じました。

またトランクルームも店舗スタッフと直接相談しながら、サイズを選ぶことができたので無駄がなかったのも大きかったです。室内のトランクルームなので、部屋の温度管理やセキュリティー対策がしっかりしていることもポイントが高かったです。幸いなことに1階部分のルームを借りることができたので、荷物の搬出入は比較的スムーズに行えました。

アパートの契約が切れる前に、無事荷物の保管作業を終えることができました。そしてマンションの入居日までは知人の家でお世話になり、入居日にトランクルームからマンションに荷物を運びました。

おかげさまで現在は新居で快適な生活を送っています。

家族が増えても!狭い部屋を有効に使う!

子どもの成長はとても早く、ベビーベッドやベビーバスなど短い期間しか使わないものの保管に困ることがありました。処分してしまうことも検討していたのですが、我が家では2人目以降の出産も考えていたので、その時まで取っておきたい気持ちがありました。

しかし、子どもの物は成長と共にどんどん増えていき、さすがに置き場所に困ってしまうようになりました。住まいが賃貸マンションなので収納場所にも限界があり、ベランダや玄関にも荷物を出しておくわけにもいかず悩んでいました。

そこで考えたのが屋内型トランクルームへ荷物を預けることです。長い期間預けることになるので心配だったのが、子どもが使うものなので清潔な状態で保管できるかということです。

私が利用したトランクルームでは24時間空調が管理されており、湿度や換気を最適にしてくれる点が気に入ったので利用を決めました。娘の雛人形を預けたい考えもあり、自宅の押し入れなどにしまっておくとカビなどの心配もありますが、その点では自宅で保管するよりもトランクルームの方がいい環境に荷物を置いておけるのではないかとも思いました。

また、夫が独身時代から趣味で集めていたアニメグッズのコレクションも家にあったのですが、子どもにイタズラされないようトランクルームに預けておきたいと言うので、一緒に預けることにしました。他にもレジャーで使うテントやバーベキュー用品など、使う頻度が少ないものも一緒にしまいました。
24時間いつでも荷物の出し入れができるので、急に必要になった時でも取りに行くことができ、とても便利です。

様々な人が利用するのでセキュリティの面でも心配はありましたが、防犯カメラも付いておりスタッフも常駐してくれているので、安心して自分の持ち物が預けられました。
屋内型なので屋外のコンテナ型の倉庫に比べると、清潔さやセキュリティ面ではとても安心感があります。

いつでも気軽に荷物の出し入れができるので、倉庫に預けているというよりは、第2の自分の部屋のような感覚で利用しています。

我が家の場合、今より広いマンションに移り住むよりもトランクルームを借りる方が経済的に負担が少なかったです。

トランクルームに荷物を預けたことで部屋を広く使えるようになり、子どもが遊べる広いスペースを確保することもできるようになりました。狭い賃貸のマンションではそんなスペースを作ることはできないと思っていたので、とても嬉しいです。

普段使わないものは意外と多い?

トランクルームは温度や湿度の管理がされており、収納したものが劣化する心配がありません。そのため押し入れやクローゼットに入っているものを移すことで、居住スペースを上手に利用することができます。家族が増えるなどして引っ越しを考えている場合でも、使えるスペースが広がれば今の住宅に住み続けることもできました。

効率良くトランクルームを利用するには、なるべくかさが高いものを収納するのがポイントです。楽器やサーフボード、雛人形など、使用頻度が高くないものを最初に収納していきます。出し入れにはお金がかかりませんので、アウトドアグッズなどは出発後にトランクルームから直接車に積み込むという運用もできます。部屋タイプのトランクルームは天井が高く、長いものでも意外と沢山の物が収納できます。趣味の多い方は簡単に押し入れ一つ分ほどの場所が節約できます。

それだけでもスペースは広がりますが、さらに収納をする場合はシーズンオフになった洋服を収納すると良いでしょう。トランクルームは湿度が一定で、自宅よりも良い環境で保管ができます。防虫剤を正しく利用すれば全く問題はありません。プラスチックケースなどを利用し、季節ごとに利用する服を入れ替えに行くのが便利です。

コレクターも安心!トランクルームで趣味の幅を広げよう

私は整理整頓が本当に苦手な人間でした。どんなに集中して片付けを終えたと思っても、またすぐに部屋が物で溢れかえってしまうのです。

整理整頓が苦手なくせに、趣味がプラモデルでありコレクションをしているので、道具も含めてあらゆるものが増えていく一方です。妻は足の踏み場もなくなった私の部屋を見て、最初は激怒していましたが、最後にはもう諦めた様子でため息をつくだけになっていました。片付けは苦手ですが、私自身も決して散らかった部屋にいたいと思っているわけではありません。そこで、整理整頓のコツが書かれているビジネス書を購入して勉強してみることにしたのです。

そこでわかったことは、私自身の片付けの能力の問題というよりも、それ以前に物を収納するスペースが確保できていなかったことが散らかってしまう最大の原因であるという点です。しかし、部屋の中のスペースは限られています。まさか妻の部屋に荷物を置かせてくれというわけにもいきません。

どうすれば良いのか悩んでいたときに見つけた方法がトランクルームです。

トランクルームには屋内型と屋外型があり、料金的な相場では屋外の方が比較的安価に設定されていました。しかし、私が収納したいのはプラモデルです。小さな部品を組み合わせて作るプラモデルはとても繊細で、気温や湿気に大きな影響を受けてしまいます。そこで私は屋内型トランクルームを選びました。

環境に左右されないという面以外にも屋内型には大きな魅力があります。それは、セキュリティーが万全であるということです。トランクルームには監視カメラが設置されていました。プラモデルにはプレミアがつくような高価なものもありますので、収納に加えての安心もついてくるというのは大変大きなメリットでした。

収納というのはちまちまとやってもなかなか片付かないそうです。そこで私は借りたトランクルームにまずは荷物をすべて持っていくことにしました。部屋に残すものと、トランクルームに入れるものが分散されただけでも随分スッキリしました。トランクルームの中がいくら乱れていても、そこに来客があるわけではありません。最初は押し込むように荷物だけを移動して、その後はゆっくりと空いた時間にトランクルームの中を整理するようにしました。
部屋の中がスッキリとした状態でありながら、趣味に打ち込めるというのは最高に幸せです。

私はトランクルームの中に棚を設置してプラモデルを飾っているので、収納という意味合いだけでなく、コレクションの展示ルームとしても利用しています。

思い入れのあるものは、屋外と屋内どちらに収納した方がいい?

家の中の荷物が増えすぎて困っている、思い入れがあるので捨てられないけどスペースを取るので普段は少し邪魔になる、このような荷物が自宅にある人にとってトランクルームはとても役に立つ存在です。

自宅以外の収納スペースとして活用できるのはもちろん、自分だけのコレクションを収納するスペースとしてや、季節ごとに入れ替える洋服の置き場所としてもたいへん便利に活用できます。

ここで気になるのが、屋内型と屋外型のトランクルームの違いについてです。

基本的に収納スペースとしての活用方法は変わりませんが、屋外型に比べて屋内型の方が少し高めの料金設定になっているのが特徴です。まず、屋内型の場合、監視カメラや24時間体制の防犯カメラなどセキュリティシステムが充実しています。さらに空調設備が整っているところもあり、温度に左右されやすい荷物の保管にも適しています。一方、屋外型の場合は、屋内型に比べて安めの料金設定ではありますが、セキュリティが低く、デリケートな荷物の保管には向いていません。

収納しておきたいものや予算に合わせて屋内型・屋外型トランクルームを使い分けることで、身の回りの整理もでき快適な毎日を送ることができます。

トランクルームを活用し物をため込まない!

シーズンごとに洋服を新調して、以前のものはそのままキープ・・・そんな生活習慣のためクローゼットに服がギュウギュウに詰まっているいたり、オールシーズンの服がごちゃ混ぜで防虫剤やカビのにおいが充満しているクローゼットでは、洋服をキレイに保つことができません。また、下駄箱にはあまり履かない靴をしまってあるため、玄関に靴が何足も出しっ放しになっている人もいるのではないでしょうか?玄関は外からの新鮮なエネルギーが入ってくる場所です。

あれこれ物が置いてあると、良いエネルギーが入ってきません。
そんな捨てられない物でいっぱいの方には、屋内型トランクルームをおすすめします。

屋外型トランクルームと比べて利用料は高めとなっていますが、屋内型では徹底した温度と湿度の管理がされているので、服や靴にカビが生える心配はありません。またスタッフが常駐しているのに加え、トランクルームは二重ロックのため、盗難のリスクもありません。家に物が散らかっていると、感情が入り乱れて思考が散乱しがちです。体も重くなり、だるく感じられます。逆に部屋がキレイに片づいていると気分がスッキリするものです。

屋内型トランクルームを利用して頭がさえて体も軽やかになる空間で生活してみませんか!

トランクルームを活用して快適な家!

トランクルームという言葉を街中でもよく見かけるようになりましたが実は、トランクルームを活用することで得することが多々あることをご存知ですか?

今回は屋内型のトランクルームの活用術を教えたいと思います。

屋内型トランクルームの最大のメリットといえば「屋内」ということにあります。室温、湿度が適度に管理されている屋内であることが重要なポイントで、預けておいた品物がダメになってしまった!ということになりにくいのです。

どんな製品も温度や特に湿度に敏感で、屋外で保管するとあっという間に素材がダメになってしまうことがあります。その点、屋内であれば捨てずに保管しておきたかった大切な品も預けられるのです。
季節物の服や漫画、フィギュアのようなコレクション品の保管など、自宅で保管していたとしても室温や湿度はなかなか一定の状態を保つのは難しいですし、そのために家電を購入し、電気代が増してしまってはコストが増える一方です。

その点、トランクルームでは24時間物の出し入れができますし、室内の管理状況は万全です。部屋に溢れてしまったけど捨てられない物や、お気に入りの洋服など、今は使わないけれどとっておきたい大切な物を保管するには屋内型のトランクルームは最適です。

屋内型トランクルームで荷物を綺麗に管理できる!?

トランクルームというと、都会やその近郊に住んでいる人々が、狭い部屋に収納しきれなかったものを収納するというイメージが強いものです。もちろん、そのような使い方も多くなされていますが、近年ではトランクルームの形態もさまざま変化しており、さまざまなものを収納できるようになっています。

特に屋内型トランクルームは、屋外型のトランクルームに比べて気密性が高く、衣替えの衣装や捨てるに捨てられない育児用品や本に雑誌なども安心して収納できます。

屋内型トランクルームの中でも管理がしっかりしているものであれば、空調システムが完備されているため、天候に左右されることもなければ、季節による温度変化、湿度変化にも対応できるうえに、ほこりなどといった汚れに対しても強く、セキュリティもしっかりしているため、自宅に収納しているよりも、きれいな状態で保管し続けることができるほどです。

収納のためよりも管理のために利用する人も多いです。場合によっては、エレベーター完備のトランクルームや荷台貸出しのトランクルームもあるため、重い物の搬入に困ることもないうえに、トランクルームの大きさも自由に選べ、単身者の利用も増えています。

業者によって異なりますが、トランクルームに収容されているものには、盗難や火災、破損の際には保険による補償が受けられることもあります。